ひふみらいとへの想い「ひふみらいと」で
軽やかに投資を
スタート!

当社の経営理念は、「資本市場を通じて社会に貢献します」です。
現在、「老後2,000万円問題」に象徴されるように、日本人の将来への不安は高まっています。わたしたちは資産運用会社として皆様の不安に応えなければならないと思い、それこそが社会貢献だと考えております。

株式ファンドは当社の大切な運用商品ですが、株式はリスクが高いイメージがありますので、現在の状況や今後のライフプランによってお客様一人ひとりの投資ニーズにすべて対応することはできません。そのため、多くの皆様に、それぞれのリスク許容度に合わせて資産形成ができるよう、「ひふみらいと」を提供することにいたしました。

「ひふみらいと」が日本中の皆様の資産形成を手助けできれば幸いです。

レオス・キャピタルワークス株式会社
代表取締役会長兼社長
最高投資責任者
藤野英人

ひふみらいとコンセプトムービー

ひふみらいとの特長Feature

ひふみらいとは、お客様からお預かりしたご資金を複数のファンドを通じて
世界の株式および債券に分散投資する投資信託です。

Feature01

お客さまのハラハラ、ドキドキ感の軽減を目指し、
資産形成の
はじめの一歩を応援します

投資対象ファンドの組入比率

※ひふみワールドファンド」 の正式名称は「ひふみワールドファンドFOFs用(適格機関投資家専用)」です。外国株式に投資をする「ひふみワールドマザーファンド」を高位に組み入れています。

※投資対象ファンドの組入比率は標準組入比率を記載しております。
基本的には上記比率を維持した運用を行ないますが、市況や運用の状況によっては組入比率が異なる場合があります。

「ひふみらいと」は、比較的値動きの小さい債券を投資対象ファンドを通じて、多く組み入れることで、お客さまのハラハラ、ドキドキ感の軽減を目指し、資産形成のはじめの一歩を応援します!

Feature02

資産配分はおまかせ運用

資産配分はおまかせ運用
※「ひふみワールドファンドFOFs用(適格機関投資家専用)」は 外国株式に投資をする
「ひふみワールドマザーファンド」を高位に組み入れています。

ひふみらいとは、ファンド・オブ・ファンズ方式※を採用し、投資対象ファンドを通じて世界の株式と
債券に投資します。そして投資対象ファンドの投資比率はファンドマネージャーが調整します。

※ファンド・オブ・ファンズ方式:直接株式や債券に投資するのではなく、複数の投資信託証券(ファンズ)を組入れて行なう運用方式

Feature03

「顔が見える運用」

ひふみらいとの運用体制

ひふみらいとの運用体制

従来のひふみの商品同様、ファンドマネージャーやアナリストの「顔が見える運用」を取り入れ、信頼の向上を目指しています。

レオス・キャピタルワークスは債券運用に挑戦します

ハイクオリティかつ安心できる運用を

この度、ひふみらいとに組み入れる債券ファンドの運用を担当することとなりました。債券トレーダーとしての長年の経験をもとに、債券運用においても国内株、世界株同様にハイクオリティかつお客様にとって安心できるアクティブ運用をお届けしたいと考えております。

今回の債券ファンドでは、先進国の国債をはじめとした高格付債券の中から、投資家にとって保有価値が高いと考えるものをチョイスし、リスクを適切にコントロールしつつ、アップデートを続けることで投資収益の向上を目指します。

特定のルールやインデックスといった枠にこだわらず、お客様に最善の結果をもたらすよう努めてまいります。また、国際機関および企業が発行する債券の組み入れに際しては、従来からのひふみの運用哲学(火風水土心)の中でも“心”(銘柄選択の根本思想であり、公明正大に事業(業務)を行なっているか見定めること)の価値観を重視し、ESG(環境、社会、ガバナンス)やSDGsといった概念を債券ポートフォリオに組み入れ社会をよくすることへの一助となることを常に意識します。

多くのお客様にとって、投資がより身近なものとなることを願っております。

レオス・キャピタルワークス株式会社
債券戦略部長
ひふみグローバル債券マザーファンド
ファンドマネージャー福室光生

例えばこんな方に

  • これから投資を始められる方
  • すでに「ひふみ投信」や
    「ひふみワールド」を
    保有されている方
「投資は難しくて、なんだか怖い…」 「投資初心者だから、あまりリスクはとりたくない」 「投資はプロにおまかせしたい」

おすすめポイント

  1. Point01ドキドキハラハラ感をより小さく!

    「ひふみらいと」は株式だけに投資をするファンドに比べ、
    運用しているときのドキドキハラハラ感をより小さくすることを目指しています。

  2. Point02初心者の方でもプロに
    おまかせで安心!

    「ひふみらいと」は色々な資産に投資をしますが、毎日経済動向などをチェックする必要はありません。
    複数の運用のプロがあなたの代わりに運用します。

  3. Point03丁寧な運用説明!

    月次レポート『ひふみのあゆみ』などで
    初心者の方にとっても丁寧にわかりやすく運用報告を行ないます。

「分散投資したいけどリバランスは面倒…」 「貯金から乗り換えたい!」 「債券ってどうなの?きちんと知りたい!」

おすすめポイント

  1. Point01預貯金から乗り換える
    選択肢のひとつに!

    「ひふみらいと」は「ひふみ投信」や「ひふみワールド」よりも基準価額の値動きを抑えることを目指しています。
    株式ファンドよりもリスクを抑えながら預貯金よりも高いリターンが期待できます。

    ※投資信託は、預貯金と異なり、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

  2. Point02リバランスもおまかせで手間いらず!

    「ひふみらいと」は複数のファンドに投資をしますが、
    投資比率はファンドマネージャーが一定に保てるよう調整します。

  3. Point03丁寧な運用説明!

    「ひふみらいと」ももちろん、月次レポート『ひふみのあゆみ』などで
    定期的に丁寧にわかりやすく運用報告を行ないます。

「ひふみ投信」・「ひふみワールド」との違い

投資対象が違います

「ひふみらいと」は投資対象ファンドを通じて「ひふみ投信」や「ひふみワールド」が投資している企業の株式だけではなく、債券にも投資します。

  • ひふみ投信

    国内外の株式

  • ひふみワールド

    海外の株式

  • ひふみらいと

    国内外の株式+国内外の債券

値動きが違います

株式と債券は値動きの性質が異なります。過去のそれぞれの値動きを見ると、債券の値動きの大きさは株式よりも小さいほか、株式が下落した場面で上昇することもありました。

株式と債券のリターンのイメージ

※上記はイメージ図であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

株式と債券を組み合わせることで「ひふみらいと」は株式ファンドよりも値動きを小さくすることを目指しています。

ひふみらいとの実質組入比率
株式10債券90

※投資対象ファンドの組入比率は標準組入比率を記載しております。
基本的には上記比率を維持した運用を行ないますが、市況や運用の状況によっては組入比率が異なる場合があります。

よいところはそのまま!

「ひふみらいと」の株式の運用は、「ひふみ投信」や「ひふみワールド」と同様の運用を行ないます。値動きを抑えながら投資資金の一部はしっかり世界の成長企業に投資されています。新しい債券ファンド(「ひふみグローバル債券マザーファンド」)でも、これまで「ひふみ」が大事にしていた価値観や運用の特長を反映した運用を目指しています。

株式とは?債券とは?

株式の基本的な仕組み

株式とは、株式会社が資金調達のためを投資(出資)してもらった投資家(出資者)に対して発行するものです。株式を発行して得た資金は、銀行借入や社債を発行して得た資金とは異なり、返済する義務はありません。株主は保有株式の割合に応じた経営参加ができ、利益が出たときには保有株式数に応じて配当がもらえます。また、会社が成長し株式の価値が上がったときには、その株式を売却して利益を得ることができます。

株式の基本的な仕組み
株式のリスク
信用
リスク
投資した会社が将来存続している場合も破たんする場合もある。
価格変動
リスク
買った時よりも、値上がりする場合も値下がりする場合もある。

債券の基本的な仕組み

債券は国や、国際機関、公共団体、企業などが資金を調達するために多数の投資家からお金を借りる時に発行されるものです。
利払い日には利息が支払われます。発行元が破綻しない限り、決められた金額が払い戻されるため、株式と比べるとリスクの低い性質を持ちます。

債券の基本的な仕組み
債券のリスク
信用
リスク
購入した債券について、元本の払い戻しなどが約束通り行われる場合も、行なわれない場合もある。
価格変動
リスク
途中で売却する場合、価格が上がる場合も下がる場合もある。

※外国株式や外国債券は、上記リスクに限らず為替変動リスクやカントリーリスクなどもあります。商品ごとに異なるため投資信託説明書(目論見書)をよくご覧ください。

すでに当社に口座開設がお済みのお客様はこちら

ひふみらいとをはじめるには口座開設から

お申し込みの際には必ず交付目論見書をご確認ください。
交付目論見書は投資判断に必要な重要事項を説明した書類です。

作成日・更新日:2021年3月15日

お申し込みの際には必ず交付目論見書をご確認ください。
交付目論見書は投資判断に必要な重要事項を説明した書類です。

よくあるご質問Q&A

ひふみらいとの株式ファンドや債券ファンドの組入比率はどのように調整されるのですか?
組み入れるファンドごとに許容する乖離率を設定しています。基本とする組入比率から一定以上乖離した場合、速やかに調整(リバランス)を行ないます。
ファンド・オブ・ファンズ方式とは何ですか?
ファンド・オブ・ファンズ方式とは、複数の投資信託証券(ファンズ)への投資を通じて、実質的な投資対象に投資を行なう仕組みです。投資対象ファンドで別途信託報酬がかかる場合があります。
ファンド・オブ・ファンズ方式の投資信託は信託報酬が二重にかかるのですか?
ひふみらいとに組み入れるファンドはすべてレオス・キャピタルワークスが運用しているため、投資対象ファンド(組入ファンド)のコストは極力抑えております。ひふみらいとでは、ひふみらいとの年率0.55%(税込)の信託報酬に加え、ひふみワールドファンドFOFs用(適格機関投資家専用)で年率0.044%(税込)の信託報酬が同ファンドの組入比率に応じてかかります。基本とする組入比率は5%であるため、ひふみワールドファンドFOFs用(適格機関投資家専用)にかかる信託報酬は年率0.0022%(税込)程度となります。実質的な費用の詳細は、目論見書をご覧ください。
為替ヘッジは行ないますか?
投資対象ファンド(組入ファンド)のうち、債券ファンドが保有する外貨建資産については為替ヘッジを行なうことを基本としますが、株式ファンドの保有する外貨建資産については原則として為替ヘッジを行ないません。
購入時や解約時に手数料はかかりませんか?
購入時・解約時には手数料がかかりません。
ひふみらいとはどこで買えますか?
当社の直販口座からご購入いただけます。当社の口座をお持ちでない方は、口座開設が必要です。すでに当社の直販口座をお持ちの方は、新しく口座を開設する必要はありません。
NISAで購入できますか?
一般NISA・ジュニアNISAでの購入は可能ですが、つみたてNISAでの購入はできません。
つみたて購入はできますか?
はい、できます。2021年3月30日から受付を開始いたします。ひふみWebサービスにログイン後の「つみたてお申込み」メニューで承ります。
債券を担当するファンドマネージャーの経歴についておしえてください。
外資系証券会社にて債券トレーディングに従事しておりました。国債トレーディングの経験が長く、現物からデリバティブまで債券運用に精通しています。

投資信託にかかるリスクについて

価格変動リスク
国内外の株式や公社債を実質的な主要投資対象とする場合、一般に株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は発行体の信用力の変動、市場金利の変動等を受けて変動するため、その影響を受け損失を被るリスクがあります。
流動性リスク
有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性のもとでの取引が行なえない、あるいは不利な条件で取引を強いられたり、または取引が不可能となる場合があります。これにより、投資対象とする投資信託証券においては組入有価証券を期待する価格で売却あるいは取得できない可能性があり、この場合、不測の損失を被るリスクがあります。
信用リスク
有価証券等の発行者や有価証券の貸付け等における取引先等の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想される場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化があった場合等に、当該有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払いや償還金の支払いが滞る等の債務が不履行となるおそれがあります。投資した企業等にこのような重大な危機が生じた場合には、大きな損失 が生じるリスクがあります。また、実質的に投資した債券の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、債券価格が下落する可能性があり、基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。
為替変動リスク
投資対象とする投資信託証券において外貨建資産を組み入れた場合、当該通貨と円との為替変動の影響を受け、損失が生じることがあります。また、一部の資産において、為替ヘッジを行なう場合に円の金利が為替ヘッジを行なう通貨の金利より低いとき、この金利差に相当するヘッジコストが発生します。
カントリーリスク(エマージング市場に関わるリスク)
当該国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、基準価額が大きく変動するリスクがあります。エマージング市場(新興国市場)への投資においては、政治・経済的不確実性、決済システム等市場インフラの未発達、情報開示制度や監督当局による法制度の未整備、為替レートの大きな変動、外国への送金規制等の状況によって有価証券等の価格変動が大きくなる場合があります。また、新興国の公社債は先進国の公社債と比較して価格変動が大きく、債務不履行が生じるリスクがより高いものになる可能性があります。
したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

「ひふみらいと」にかかる費用について

お客様に直接的にご負担いただく費用
次のとおりです。
  • 購入時手数料
    ありません。
  • 換金時手数料・信託財産留保額
    ありません。
お客様に間接的にご負担いただく費用
次のとおりです。
  • 運用管理費用(信託報酬)
    信託財産の日々の純資産総額に対して年率0.55%(税抜年率 0.50%)を乗じて得た額がかかります。信託報酬とは、投資信託の運用・管理にかかる費用のことです。日々計算されて、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときファンドの信託財産から支払われます。<投資対象ファンドにおける運用管理費用(信託報酬)>
    ひふみワールドファンドFOFs用(適格機関投資家専用)の運用管理費用(信託報酬)として、信託財産の日々の純資産総額に対して年率0.0022%(税抜年率0.0020%)を乗じて得た額がかかります。
    • 上記は投資対象ファンドを基本の組入比率に従って組み入れた場合の運用管理費用(信託報酬)です。この値は目安であり実際の組入状況により変動します。
    • 「ひふみ投信マザーファンド」「ひふみグローバル債券マザーファンド」は、運用管理費用(信託報酬)がかかりません。
    <実質的な負担>
    「ひふみらいと 」の運用管理費用(信託報酬)に ひふみワールドファンドFOFs用(適格機関投資家専用)の運用管理費用(信託報酬)を加えたものです。純資産総額に対して年率0.5522%(税抜年率0.5020%) 程度を乗じて得た額を実質的にご負担いただきます。
    • 基本の組入比率で按分した投資対象ファンド の運用管理費用(信託報酬)を加味して、投資者が実質的に負担する信託報酬率について算出しております。この値は目安であり、各投資信託証券への投資比率の変更等により変動します。また、投資対象ファンドの変更等により今後変更となる場合があります。
  • 監査費用
    信託財産の純資産総額に対して年率0.0055%(税抜年率0.0050%)を乗じて得た額(なお、上限を年間99万円(税抜年間90万円)とします。当該上限金額は契約条件の見直しにより変更となる場合があります。)。日々計算されて、毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。
  • その他費用・手数料
    投資対象とする投資信託証券における諸費用および税金等、信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息など。これらの費用は、運用状況等により変動するものであり、予めその金額や上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。
    • 手数料等の合計金額については保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

レオス・キャピタルワークス株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1151号
一般社団法人投資信託協会会員一般社団法人日本投資顧問業協会会員