ニュースリリース

日本政府の掲げる重点投資対象の産業・技術領域に着目!政策関連株に投資する「ひふみポリシードライブpro」新規設定のお知らせ

SBIグループのレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区代表取締役社長:藤野英人、以下「当社」)は、日本政府が推進する成長戦略に関連する事業を営企業の株式(政策関連株)主な投資対象とするアクティブ運用の公募投資信託「ひふみポリシードライブpro」を新規設定いたします 

本日2026年529日、有価証券届出書を関東財務局長に提出し、2026615日より当社の直接販売を通じて当初募集を開始いたします。設定・運用開始は202676日を予定しております。

■ファンド設定の背景 ~インフレ時代に生まれ変わる日本の未来に投資~

日本政府は、「日本成長戦略会議」での議論を経て、官民連携での危機管理投資・成長投資の促進による強い経済の実現を目指しています。2026年6月の「骨太の方針」の策定に向けて、フィジカルAI・半導体・量子コンピューティング・無人航空機・ロケットなど、主要な製品・技術における官民投資ロードマップの素案が公開され、日本の成長を左右する戦略の在り方が、少しずつ明らかになっています。

私たちは、こうした政策の恩恵を受ける企業は多岐にわたる一方で、その価値が市場で十分に評価されていない「優良企業」が数多く存在すると考えています。当社がこれまで培ってきた知見をもとに、それらの優良企業に投資をすることで、日本の未来と投資家の皆さまの資産形成を牽引してまいります。

当ファンドは当社のファンドシリーズ「pro」シリーズの第3弾のファンドとなります。既存の「ひふみ」シリーズを「basic」と位置づけ、その共通点を共有しつつ、さらに投資の魅力やワクワクを体感したい方向けのファンドシリーズを「pro」と名付けました。

特設ページ:https://hifumi.rheos.jp/lp/policydrivepro/

■ファンドの特徴 

特色1:国内に上場している政策関連株を主要な投資対象とします。

特色2:株式の実質組入比率は高位を保つことを基本とします。

特色3:運用はファミリーファンド方式により、マザーファンドを通じて行ないます。

特色4:基準価額が2万円を超過した場合、ファンドの運用実績に応じたコスト(成功報酬)が生じます。

成功報酬がかかるのは基準価額がHWM(ハイ・ウォーター・マーク:過去の基準価額の最高値)を超過した場合です。初回のHWMは20,000円に設定されており、HWMを超過した上昇分に対して22%(税抜20%)の成功報酬がかかります。成功報酬を差し引いた後の基準価額が新たなHWMとなり、次回以降はその水準を超過した場合に成功報酬が発生します。お客様の保有資産総額に対して22%(税抜20%)の成功報酬が発生するわけではありません。

※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

「ひふみポリシードライブpro」運用責任者よりメッセージ

20年を超える企業調査を通じて、世界の産業を陰で支える知られざる日本の中小企業や、長期的な視野で技術革新に挑む企業と数多く出会ってきました。

「ひふみポリシードライブpro」は、日本政府が掲げる重点分野(AI・ロボティクス・防衛・バイオ等)において、これまで磨かれてきた技術を持つ企業が、国の後押しにより注目を集め成長する機会を捉えるファンドです。

企業規模を問わず長い時間軸で「日本の主役になれる企業」を丁寧に発掘し、データだけに頼らず自ら足を運び対話を重ねることで理解と確信を深めながら運用してまいります。お客様からお預かりしたお金を着実に育てながら、日本企業の知られざる魅力を皆さまにお伝えしてまいります。

レオス・キャピタルワークス株式会社

ひふみポリシードライブpro
ファンドマネージャー
並木 浩二

【経歴】
1998年大学卒業後、日興證券入社。みずほ証券を経て、JPモルガン・アセット・マネジメント入社、テクノロジーファンドや中小型株を中心とした日本株のアナリスト・ファンドマネージャーとして約20年間にわたり従事する。2024年12月にレオス・キャピタルワークス入社。これまでの企業調査数は15,000件を超える。

ファンドの概要

名称

ひふみポリシードライブpro (英文名称:Hifumi Policy Drive pro)

商品分類

追加型投信/国内/株式

属性区分

その他資産(投資信託証券(株式一般))/年1回/日本/ファミリーファンド

運用会社

レオス・キャピタルワークス株式会社

届出日

2026年5月29日

当初申込期間

2026年6月15日から2026年7月3日まで

継続申込期間

2026年7月6日から2027年9月17日まで

なお、継続申込期間は上記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。

設定日(運用開始日)

2026年7月6日

購入時手数料

なし

信託報酬

信託報酬は基本報酬に成功報酬を加えたものです。

(1)基本報酬

信託財産の日々の純資産総額に対して年率0.55%(税抜年率0.50%)を乗じて得た額。

毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(当該終了日が休業日の場合にはその翌営業日)および毎計算期末または信託終了のとき、信託財産から支払われます。

基本報酬の配分

委託会社としての機能分    年率0.264%(税抜年率0.24%)

販売会社としての機能分    年率0.264%(税抜年率0.24%)

受託会社                  年率0.022%(税抜年率0.02%)

(2)成功報酬

委託会社は、基本報酬額に加えて、ハイ・ウォーター・マーク方式を用いた成功報酬額を受領します。

査定方法は、ファンドの毎計算日における当日の10,000口当たりの基準価額(収益分配および成功報酬が発生した場合は、当該金額控除前の基準価額)がハイ・ウォーター・マークを上回った場合、当該基準価額から当該ハイ・ウォーター・マークを控除して得た額に22%(税抜20%)の率を乗じて得た額に、計算日における受益権総口数を10,000で除して得た額を乗じて得た額が計上され、ファンドの基準価額に反映されます。

ハイ・ウォーター・マークは、設定日は20,000円(10,000口当たり)とし、設定日以降、毎計算日において、当日の基準価額(収益分配および成功報酬が発生した場合は、当該金額控除後の基準価額)が、その時点のハイ・ウォーター・マークを上回った場合は、翌営業日以降のハイ・ウォーター・マークは当該基準価額に変更されます。ただし、ハイ・ウォーター・マークが変更されない場合においても、決算時に収益分配が行われた場合には、ハイ・ウォーター・マークは収益分配金額を控除したものに調整されるものとします。

毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(当該終了日が休業日の場合にはその翌営業日)および毎計算期末または信託終了のとき、信託財産から支払われます。

信託財産留保額

なし

償還期限

2036年6月20日 (償還期限の延長や繰上償還を行う場合があります。)

<ご注意>
ニュースリリースの内容は開示時点における情報を基に作成しており、内容の正確性・完全性を保証するものではなく、また記載されている内容は予告なく変更される場合があります。投資信託は預金等や保険契約とは異なり金利や相場等の変動により、元本欠損が生じる可能性があります。投資信託毎にリスクや費用等は異なるため、ご購入の際は、事前に投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等の内容を十分にお読みください。