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【イベントレポート】オンラインでもお客様とつながる。ひふみの日@オンライン

9月3日、レオスの社員とお客様の懇親会「ひふみの日」を開催しました。コロナ禍で初のオンライン開催となった今回。75名のお客様と26名のレオスメンバーが参加し、食事を共にしながら交流しました。オンラインでもコミュニケーションを大切に、そして楽しんでいただけるようレオスメンバーが工夫した点をご紹介するとともに、当日のイベントの様子をお伝えします。レポーターはダイレクト営業部でアルバイト中の藤野菜々歩です!

今年の5月からレオスで働き始めて5カ月ほどが経ちました。金融業で働くのは初めてなので、知らないことも多いですが、新しいことをたくさん学びながら、楽しくお仕事をしています。今回はレオスのお客様との懇親会とあって、楽しんでいただけるよう入念に準備をしました!

オンラインでも臨場感を こらした3つの工夫

「ひふみの日」とは、レオスが開催している、直販のお客様とレオスメンバーがコミュニケーションをする懇親会です。

本来ならお客様とレオスメンバーが一緒にテーブルを囲みながら親睦を深めることができるはずでした。しかし、新型コロナウイルスの拡大に伴い、大勢で集まって開催するのは難しい状況。そこで、オンライン開催という形を取りましたが、対面での懇親会と同じような満足感や臨場感を味わってほしい。そんな想いで様々な工夫をこらしました。

リモートの状態で深いコミュニケーションをすることには困難が多くありました。私自身を含めた多くの社員がフルリモートで準備をし、ひふみを通じた繋がりをいかにお客様に感じていただくか、何度も想像しながら当日を迎えました。
打ち合わせもすべてオンラインです

工夫1 ~離れた場所にいながら、同じ食事を共有しよう~

今年1月23日に開催した対面での「ひふみの日」
当日の食事は「ロイヤルホスト」や「てんや」で有名なロイヤルホールディングスのフローズンミール「ロイヤルデリ」を各家庭に事前にお届け。離れていても同じお食事を楽しめるようにしました。パスタやカレー、デザートなどを様々な種類のフローズンミールが堪能でき、レオスメンバーとお客様との間で、どの料理の組み合わせを食べているか、どれが美味しいかなどの話で盛り上がり、オンラインでも味覚を共有できる新しい経験ができました。

届いたロイヤルデリのフローズンミールの一部
ティラミスが味噌の容器と同じくらいの大きさ!

また、食事をしながら、レオスのアナリストが日頃どのような視点を持っているのかを体感していただけるよう、シニア・アナリストの八尾による「『あなたもバーチャルアナリスト』〜五感で考える外食産業の未来〜」と題したミニセミナーを行ないました。

「実際におうちでロイヤルデリを召し上がってみて、あなたがアナリストならどう考えるか。」を軸に、ロイヤルホールディングスの例から、これからの外食産業がどのように変わっていくのかを考えました。特に八尾さんが重視している点として「環境の変化に耐え、うまく適応する」ことを挙げ、コロナ禍という変化の大きい今こそ、私たちが日々心に留めておくべきことを再確認する時間となりました。

工夫2 ~ブレイクアウトルームを使って交流しよう~

懇親会の醍醐味は、レオスメンバーとお客様が直接コミュニケーションすることです。レオスでは、ひふみに投資していただいているお客様に、実際にどんな人が運用しているのか、またレオスの社員はどんな人たちなのかを知っていただく機会を大切にしています。しかしながら今回はオンライン。限られた時間とオンライン空間の中で交流ができるように少人数のグループ会話「ブレイクアウトルーム」を利用しました。

ひふみの運用メンバーと他部署のメンバー1~2名と、お客様8名ほどでランダムにグループ分けをしたセッション1では、自己紹介からお食事の感想、またご職業やひふみと出会ったきっかけなどで盛り上がりました。

セッション2のブレイクアウトルームでは、参加者の皆様がいらっしゃる都道府県や地域で分け、同じ地域にゆかりのあるレオスメンバーとともにご当地トークや移り住んだきっかけなどを話し、お互いを身近に感じることができたようでした。北陸からご参加されたお客様は、なんと藤野とマンツーマンのお部屋に!どんなお話をしたのかが気になりますが、これも「ひふみの日」ならではの機会です。今回はオンラインならではの特徴として、関東圏だけでなく、全国各地からご参加いただき、普段なかなか遠方の会場では足を運べない方も気軽に参加できたとのコメントをいただきました!

またちょっとした工夫として、Zoomで設定できるバーチャル背景を、それぞれの名前や出身地、所属部署などの基本情報から、コロナ禍において何か新しく始めたこと、お気に入りの本や映画など、セッション中の話題となるようなテーマを書いた名刺風背景に統一。普段は聞けない社員の頭の中を覗く良いきっかけになればとの思いで作成しました。

スライドは運用本部がひふみ投信カラー、その他の部がひふみワールドカラーに統一

工夫3 ~レオスの社員をお客様に知ってもらおう~

「ひふみの日」の目的の一つは、「レオスの中の人」をお客様に知っていただくことです。2回のブレイクアウトルームだけでは、今回参加している社員全員の顔を見ることはできません。普段レオスではどんな人が働いているのか実際に知ってもらえるよう、藤野によるレオス社員紹介を行いました。バーチャル背景をバックにあたかもそこに社員がいるかのような写真を事前に用意し、スライドショー形式で一言ずつ紹介していきました。
スライドは1人20秒で自動的に切り替わるよう設定されており、藤野は20秒で社員の入社経緯や特徴を紹介していきました。

終了後に藤野さんは、「社員のことちゃんと知っているかのテストみたいだった(笑)」とドキドキしながら紹介したことを告白してくれましたが、しっかりと1人1人のキャラクターが伝わる紹介でした!

10分程度の企画でしたが、終了後のお客様アンケートで一番ご好評をいただいたのが実はこの企画。
お客様からは「普段私たちのお金を運用している社員の顔が見ることができて安心した」とのコメントもいただくことができ、ひふみの特長でもある「顔が見える運用」がオンラインでも伝わったことは非常に嬉しく思いました。

どんな環境でも交流は大切に

「ひふみの日」では、日頃セミナー等でお客様と接する機会のある運用メンバーから、いつもバックオフィスを支えているメンバーまで、お客様とひふみの運用の話だけではなく、ざっくばらんに交流できる大切な機会です。私たちも、お客様とオンラインでありながら”対面”することができ、改めてお客様に支えていただいていることを感じられ、日頃の仕事にさらにやりがいを感じました。

ご参加いただいたお客様からも「同じひふみを保有している方々は素敵な方が多くて嬉しくなりました!」「遠方でありながら、いろいろな社員や参加者と交流できて、むしろオンラインで良かった!」など、嬉しいご感想をいただきました。

今回は、制約のある状況の中の新たなチャレンジでしたが、時代に適応しながら、対面の懇親会の時よりもさらにお客様との距離を縮めることができました。今後も変化の多い時代が続きますが、これからもこのようにお客様と同じ時間を共有する機会を大切にしたいと思いました。
最後に記念写真をパシャリ。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

※当記事のコメントは、個人の見解です。当社が運用する投資信託や金融商品等の売却・購入等の行為の推奨を目的とするものではありません。