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運用レポート・運用報告書

運用レポート

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「ひふみ年金」に係るリスクについて

「ひふみ年金」は、国内外の株式を組み入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。
一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動するため、株式の価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります(株価変動リスク)。
外貨建資産を組み入れた場合、当該通貨と円との為替変動の影響を受け、損失が生じることがあります。また、当該国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、「ひふみ年金」の基準価額が大きく変動するリスクがあります(為替変動リスクとカントリーリスク)。
したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。この他には、流動性リスクや信用リスク等があります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

お客様の負担となる費用について

お客様に直接ご負担いただく費用

購入時手数料
販売会社が定める料率とします。
信託財産留保額
ありません。

お客様に信託財産から間接的にご負担いただく費用

運用管理費用(信託報酬)
信託財産の日々の純資産総額に対し年率0.7600%(税抜)の率を乗じて得た信託報酬額とは、投資信託の運用・管理にかかる費用のことです。日々計算されて、投資信託の基準価額に反映されます。なお、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき「ひふみ年金」の信託財産から支払われます。

運用管理費用の配分

委託会社 委託した資産の運用の対価 年0.35500%(税抜)
販売会社 運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の情報提供等の対価 年0.35500%(税抜)
受託会社 運用財産の管理、委託会社からの指図の実行の対価 年0.05000%(税抜)

監査費用
信託財産の純資産総額に対して年間0.005%(税抜)の率を乗じて得た額。(なお、上限を年間80万円(税抜)とします。当該上限金額は契約条件の見直しにより変更となる場合があります。)日々計算されて、毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。

その他費用・手数料
組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料 (それにかかる消費税)、先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用、租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息など。
これらの費用は、運用状況等により変動するものであり、予めその金額や上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。