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自分の経験があるから、子どもにも引き継いでいきたい【お客様インタビュー#6】

共働きの奥様とご一緒に、2人のお子様の子育てに奮闘する41才の山田様。ご長男が生まれるとすぐ、お子様名義の口座も開設して、ひふみのつみたてを始められました。山田様がひふみに出会うことで感じた変化や、お子様への想いを伺いました。

子どもが生まれたら、持たせようと決めていた

――Q.山田さんとひふみの関わりを教えていただけますか? お子様を対象にした「くるみ」口座も開設されているそうですね。

投資についての本を何冊か読んでいたのですが、そこで「草食投資隊」を知りました。
コツコツ地道に投資をするスタイルに惹かれ、セミナーに足を運び、そこでひふみを知ったのが最初の出会いです。その後すぐにひふみへの投資を始めて、セミナーや月次の報告会「ひふみアカデミー」に顔を出し続け…、気が付けば今この場につながっています(笑)。

私のひふみの直販口座はスポットで購入したら、基本的にはほったらかしですね。切り崩さずに、将来もし何かで使うことがあったときのためのお金です。

その口座とは別に、ネット証券で「ひふみプラス」も持っていて、そちらは趣味のオーディオやワインに使いたいという目的で、ボーナスなどを充てて購入しています。

というのも、明確な目的を持って投資をしている口座と併用することで、解約の練習をしておく必要があるな、と考えていたんですね。実際、下の子が生まれたときには一部解約しました。現金での貯金はほとんどせずに投信で保有しているので、この口座は生活資金としても使っています。

子ども名義の口座については、実は、以前から子どもが生まれたら持たせようと決めていたんです。私自身、ひふみのことをすごく良い投資信託だと思っていますし、お世話になったので、子どもにも知っておいて欲しいな、という思いでした。今もつみたてをしていて、将来子どもの大学進学などでまとまったお金を使うようになるまでは続けるつもりです。

ものの見方が変わり、自分の引き出しが増えた

――Q.ひふみを保有していて良かったことを教えていただけますか?

もともと私が研究畑で働いており、民間の会社で働き始めたのが30代になってからということもあって、それまでは世間知らずでした。ひふみのセミナーに通うようになって、多種多様な会社のことを知ることができて楽しかったし、勉強になりましたね。レオスの皆さんのお話を伺うことで、ものの見方が変わったり、良い影響をもらって自分の引き出しが増えたというのはすごく感じます。

それに藤野さんの、自由にものごとを進めたり、挑戦したりするようなリベラルな考え方がレオス全体にも行き渡っていて、社員の皆さんがいきいきと働いている。そんなところが、レオスやひふみの好きなところです。

なによりひふみが投資している会社って、基本的には今成長している会社やこれから成長する会社なので、やはりワクワクするような事業を行なっているんですよね。そういう会社を知ることで、自分も視界が開けたところもあって、それは私自身の仕事にも影響しているでしょうし、そのおかげもあってかプライベートも充実しています。

実は、ひふみを始めて1年くらいの頃に、「5.23ショック」(※2013年5月23日の株価の急下落)というのがあって。その時はなんだかドキドキして落ち着かなかったんです。「こうやって動揺することがあるんだな」、と一度経験したからでしょうか、それ以来、値動きにまったく動じなくなりましたね。

「自分の知らないことを知れる」という「ゆたかさ」

――Q.山田さんにとっての「ゆたかさ」とはなんでしょう? 


様々なものごとを知ることや、ものの見方を獲得すること、それらに対して様々な考えを自分で持つこと。それが心のゆたかさにつながると思うので、その機会を増やすこと。「自分の知らないことを知りたい、知れる」っていうのが「ゆたかさ」ですかね。それって、余裕がないとできないことではあると思うんですよね。

そのために、投資やお金の勉強は大事だと思っていて、子どもが大きくなったら読ませたい本も何冊かストックしています。ひふみの口座と一緒に、引き継いでいきたいものです。

今後は、次男にも口座開設をしたいと考えています。
また、自分が保有する金融商品のうち、もう少し海外資産の比率を上げてもいいんじゃないかと思っていたので、子どものつみたての半分は「ひふみワールド」に変えようかと考えています。

最近は奥さんにもひふみを勧めていて、証券会社でひふみプラスのつみたてを始めていますよ。以前はセミナーにも夫婦で一緒に行ったことがあるんですが、最近は子育てもあって参加できていませんね。
状況が落ち着いたらまた顔を出したいので、家族でも参加できるようなイベントやセミナーが増えるといいな、と思っています。


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